trophon®2はシームレスなPOCワークフローを採用し、高水準消毒(HLD)の手順を合理化します。 trophon® を使ってPOCでのプローブ再処理を自動化することで、簡易で迅速なワークフローにより手間と時間を軽減します。 これにより、外来やプライマリケアなどの多忙な臨床現場でも超音波プローブのHLDを導入することを可能にします。
trophonの技術により、ベッドサイドでプローブの再処理をすることが可能になります。
trophon2 は、消毒薬のワイプや浸漬で起こりがちな有害化学物質に触れたりその蒸気を吸い込むリスクがなく、PPE(個人防護具)の必要性を減らします。また、有害物質の漏出のおそれもなく環境性能にも優れています。
trophon2 はユーザビリティを改善し、タッチスクリーン式のユーザー・ナビゲーションにより 医療スタッフが自信を持って超音波プローブの確実なHLDを実施できるようにします。
さらに、プローブの適合性をさらに高めるために、trophon2 は以下の機能を備えています。
trophon®製品群には、trophon®EPRおよびtrophon®2があります。いずれも超音波で活性化された過酸化水素をコア技術としています。